2011年11月01日

しつけについて

最近、ちゃんとしつけ教室に通っていたり、しつけの先生に習っている子で前よりもわがままになってきている子が目立ちます

しつけ教室や習っている最中は以前より賢くなっていても、実生活の中では改善できない子が多く見られます


最近の主流になっている、『おやつを使った褒めるしつけの方法』、そのことがかえってわがままを助長してしまう場合があります

おやつを与えるということは、あくまでもご褒美です
“おやつで釣る”ということではありません
その部分が一般の飼い主さんでは上手く出来ていないように思います
しつけの先生におやつを与えるタイミングをよく聞いてください



また、散歩の時などに“拾い食い”をする子も多くなっているようです

家でピンポンの音に反応して吠えるのを改善するしつけで、『家の中にフードをばら撒くという方法』が“拾い食い”に結びついてる子が多くみられます

そのように指導された場合は、別の方法がないのか、しつけの先生に聞いてみてください


しつけは、教えてもらったとおりにしているつもりでも別の形になってしまうことがあります







                                  店長







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被災地のワンちゃんやネコちゃん、動物達の支援のために使わせていただきます




4月1日、62,607円を『緊急災害時動物救援本部』に振り込ませて頂きました

5月2日、26,041円を、『アニマルレスキューチーム Happy Road』様に振り込ませて頂きました

6月2日、31,208円を、『アニマルレスキューチーム Happy Road』様に振り込ませて頂きました

7月5日、20,426円をペットシーツで、『アニマルレスキューチーム Happy Road』様に送らせて頂きました

9月2日、22,215円を、『アニマルレスキューチーム Happy Road』様に振込ませて頂きました




引き続き、募金運動を続けますのでご協力よろしくお願いしますm(__)m





 よろしくお願いします




  犬・猫の、病気・しつけ・フード・手作り食など、どのようなことでも遠慮なくご相談ください。

  メール mail@hac-wakayama.com
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Posted by HAC和歌山 at 10:00│Comments(4)しつけ
この記事へのコメント
しつけは愛犬とのゲームであり 知恵くらべでもあると思うので、人は犬に勝たなければなりませんが、戦うのではなくて 共にゲームを楽しみながら好ましい方向に進んで行ければいいなと思います。

具体的にはこれが正解と言える答えは無くて愛犬の個性やその時の状況に適した接し方を探して好ましい結果になると楽しいですねぇ

私は今 ハウスのドアを開ける時に自動的に「ふせ」をするようにトレーニング中です。
出来なければ下がって穏やかな顔で待ちます。
気付いて「ふせ」をしてくれたら本当に嬉しいですねぇ(^_^)
Posted by ミリーの おとも at 2011年11月01日 20:41
わがままねぇ・・・(*_*)

我儘な子は、飼い主の「言いなり」が原因のことが多いですから、
オヤツ使っても使わなくても、
しつけ教室に通わなくてもわがままだと私は感じてるんですが~
「オヤツ」が欲しくて起こす「要求」に応じやすくなってしまっていると言うことでしょうか?

「釣る」という言葉はあまり好きではありませんが、
好ましい行動を正確に引き出して強化していくために「誘導」としては使います。
行動を強化してゆく過程で、普通はおやつを抜いて行きますから
それが家では出来ない飼い主が多いと言うことかな?

ピンポンに吠えるのを改善するのは
ピンポンでハウスを強化するとか(ハウスしたらほめておやつはあげますよ)
「天罰方式」で、吠えたら嫌なことが起こるようにするとか
その子の吠える度合いと環境と、飼い主さんの力量に応じて方法は選択すべきと思いますが、
吠えたい気持ちが過激な子には、それに打ち勝つ「何か」として、
オヤツのバラ撒きも、私は有効な方法のひとつだと感じています。(私自身もこの方法で克服しました。)

拾い食いは、家の中ですか?
なら、それは飼い主の環境の管理の問題だし
外なら、ピンポンのトレーニングあるなしは関係なく、する子はしますから、
それはそれでそれを無くすトレーニングと管理が必要なのではと思います。

一つの問題行動に対して、しつけの方法は様々なので、
その子と飼い主さんに合った方法を選択できるように努力したいと思います(^^)
Posted by まあるまある at 2011年11月02日 08:02
ミリーのおともさん

とても良い形になっていますね(^_^)v

単純におやつ目当ての行動ではなく自分で考えることが出来るようになっているのが素晴らしいと思います

今までどおりに続けてあげてください

毎日が楽しみですね
Posted by ペットショップHAC和歌山ペットショップHAC和歌山 at 2011年11月03日 17:39
まあるさん

"褒めるしつけ"、"怒らないしつけ"というのを、"嫌な思いをさせないしつけ"、"おだてるしつけ"、"喜ばせるだけのしつけ"というように受け取っている人が多いんです

飼い主さんが正しく理解できていないことが原因で、気に入らないことは従わないという子や、おやつがなければ何も出来ない子になってしまってるようです


拾い食いは、散歩の時が多いようです
おやつをばら撒くしつけから拾い食いが酷くなっている子がいますので無関係ではないように思います

しつけというのは、一番大切なのは結果ですから、その過程としてどのような方法をとっても良いと思いますが、飼い主さんがその考え方や形を理解することが大切なんだと思います

しつけに限らず、生きたものには絶対にどの方法が正しいということはないですし、難しい面もありますが、しつけに直接関わっているまあるさん達の活動には期待しています

今のスタイルを変えずに続けていってください
応援しています
Posted by ペットショップHAC和歌山ペットショップHAC和歌山 at 2011年11月03日 17:51
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