2010年10月28日

食材の性質

身体を冷やす作用があったり、温める作用のある食材があります

一般的には、身体を温めるほうが健康には良い場合が多いですが、心臓の問題があったり、てんかん発作を持っている子や、色々な状況で体内に熱を持ってしまう子は、身体を冷やすことで、随分症状が違ってきます


また、普段、怖いことや嫌なことがあったときに、ブルブル震える子は温める食材を多く、ハアハアと息使いが荒くなる子は冷やす食材を多く与えることもひとつの目安です

それでも、基本は身体を温めることが何よりですので、症状を抑えるという目的以外では、どちらかというと、身体を温めるというように考えてください


どうしても身体を冷やしたい場合や温めたい場合でも、食材によって身体のどこに作用するのかを考えて上手くバランスをとってあげれば良いですが、難しい話になってきますので、いずれまた機会を見て書いてみます




身体を温める食材としては、

納豆、かぼちゃ、ふき、あさり、アジ、イワシ、サケ、サバ、ニシン、マグロ、鹿肉、鶏肉、羊肉、など



冷やす作用のあるのは、

ふ、豆腐、キュウリ、ゴボウ、セロリ、大根、タケノコ、レンコン、カニ、昆布、シジミ、海苔、ヒジキ、モズク、ワカメ、馬肉、など









フードを食べさせる場合でも、原材料の食材を見て、その子の体質に合ったフードを選ぶのが良いと思います






                                店長




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Posted by HAC和歌山 at 10:03│Comments(0)食事
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