2010年12月13日

動物由来感染症

動物由来感染症とは、動物から人間に感染する病気のことです。







ちょっと昔には、オウム病や、ミドリガメなどから感染するサルモネラ症などが有名になりましたが、ほとんどの場合は、触ったあとに手洗いするなど常識的に接していれば問題ありません。


最近、カプノサイトファーガ・カニモルサス感染症といって、主に犬や猫から感染する病気について、死亡例もあることから厚生労働省から注意するように指導されています。

この感染症の病原体は、犬や猫が一般的に持っていることから、高齢の人や何かの病気で免疫の下がっている人の場合は、感染の危険があるということです。

また、今までの主な感染経緯は咬傷がほとんどのようですが、厚生労働省では、「口を舐めさせてはいけない」と注意しています。


動物由来感染症は、常識的な対応と普段から清潔にすることを心がけていれば、ほとんどの場合は防げます。

必要以上に神経質に考えずに、清潔にすることと、手洗いを心がけていてください。






                                            店長




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Posted by HAC和歌山 at 10:03│Comments(0)病気
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